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スタラリドライブ【岐阜の城編】 [ABARTH日記]

11/2() [晴れ]

シャンブロくんの走行距離をセーブするために当面長距離走行はポルコくんに任せることにしました。

で、来年度の課題である富山県の道の駅コンプリートを本年度中に達成してしまおうと、富山南部・東部を一気に攻めようと思ったのですがぁ…


朝6時15分くらいに出発。
東名も東海環状も、いつもの土曜の早朝と比べると妙に混んでてうっとおしいな~と思ってたのですが、世間的には三連休の初日ということが原因だったのでしょう。
そんな中、東海環状では前が空くとやけにぶっ飛ばすメルセデスとシビックType-Rが「そこのけ!そこのけ!」で走っていたので、それにくっついて爆走していたら燃費悪かった~[あせあせ(飛び散る汗)]


必要とあらばドラレコの映像から写真を切り出せばいいやと思っていたのですが、一日中走ってたせいで始めの3時間分くらいは上書きされて残っていなかったという…[爆弾]

というわけで、8時過ぎにひるがの高原SAに到着。
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ここの朝定好きなんですよね~
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ちなみにSAは朝からめっさ混んでました。

 
リスタート後はのんびり走って飛騨清見ICで降りて高山清見道路に入ります。
目指すは富山なのですが、神岡を経由していきますよ。

どんつきからR41に入って北上し、9時過ぎに道の駅①アルプ飛騨古川でスタンプぽん!
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すぐさまリスタートして引き続きR41を北上。

スルーしようか悩みましたが、タイムロスは大したこと無いのでK90に入って9時20分に道の駅②飛騨古川いぶしに到着です。
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以前訪れた際にバイクだったから持って帰れないと断念した木の椅子を買おうと思ったのですが、もう無かった~
ってなわけで、コーヒーブレイクしてからリスタートです。

折り返してK90を戻り、ちょっとR41を北上してから川と線路を越えてK75に入って東へ
R41東街道に入ってからだったかしら?片側交互通行で1分半くらい足止めを喰らいました。
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ガソリンスタンドの出入り口も絡んでいたので、だいぶめんどくさいことになってましたな~。

高原川を渡ってR471をちょいと南下したら、10時14分に道の駅③宙ドーム・神岡に到着です。
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スタンプ押したらすぐにリスタートしようと思ってたのですが、道中見えた「神岡城」の文字が気になったので場所を検索すると、けっこう近いじゃんね。
それならば寄って行こうと思いつつ、その前に道の駅から200mほどのところにある一応形式上は平城となる『江馬氏下館』跡を見に行くことにしました。

5分ほど歩いて『江馬氏館跡公園』に到着。
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※一応駐車場ありますけど、こちらは身障者用のものらしく、基本的には道の駅の駐車場に停めてお越しくださいということでした。
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”城”としてみると小さいですけど、”屋敷”としてみるとかなり広いですね。
門前区画や工房区画には建屋のあった場所を示すようにブロックで建屋の輪郭が記されていました。
土塀の中には自由に入っても良さげでしたが、中の”会所”と木塀で囲われた庭園は有料(大人200円)だそうです。
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飛騨古川までは気温が10℃を越えず寒かったのですが、この頃には13度くらいにはなっていて、さらにそこそこ歩いたのでじわっと汗ばんでしまいました。
でも、風が気持ち良かったですよ~

リスタートしたら神岡城とは反対方向へ一旦進みます。
K484に入って山を登って行ったのですが、目的の城址の場所がわからず謎のダムっぽいところまで行ってしまいました。
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地図上にも名称が書かれていないしダムとしても登録されて無いので、アレが何なのか全くわからないのですがぁ…

折り返して、城MAP上の『高原諏訪城』跡のポイントを特定しましたがぁ…
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急斜面を登って行けるような道は確認できませんでした。

R471に出てちょいと北上し、郵便局のとこの分岐路へ入って10時50分に神岡城へ到着。
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ホントは神岡中の隣にちゃんとした駐車場があったのですが、変なとこに停めちゃいました[ダッシュ(走り出すさま)]
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神岡城天守・鉱山史料館・高原郷土館共通入場料(大人)470円のところをJAF割で370円となりました。
まずは鉱山史料館から見学していきましょう!
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1Fにもちょっとした展示物がありますが、メインは2Fの展示場になります。
神岡鉱山でどんなことが行われていたのか?どんな道具・機械が使われていたのか? 4つのブロックで説明しています。

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神岡なので、スーパーカミオカンデ関連もチラリ
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ベランダ的な場所もあって隣の天守閣も眺められますよ。
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それでは神岡城本丸へ行きましょう。
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この模擬天守は、昭和45年に丸岡城や犬山城を模して建てられたそうです。
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※ポチっとすると大きくなるよ。
確かに犬山城に似ている。
(昭和の模擬天守ブームの際には犬山城を参考に建てられた天守が各地に存在してるそうですよ。)
1Fは戦国時代の展示ですね。当時は武田信玄の勢力下にありました。
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2Fは江馬氏館跡からの遺物展示。
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3Fに上がると双眼鏡がセットしてあって、「日本一の立達磨」という像が見えるようになっていました。
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城の北西の山の中腹に建つ巨大像は肉眼でも見えなくはないですけどね。
廻縁からの眺望。
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北西側は谷あいで良い眺望ですが、南東側は見通しが悪いです。
でも、武田軍からすれば南東方向は自陣なので問題ありませんね。
西から来る織田軍に注視していればOKです。
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最後に高原郷土館「旧松葉家」を覗いていきましょう。
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一階
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40年前には従兄弟の家(亡祖母の実家)もこんな感じだったので、非常に懐かしさを感じます。
上にも上がれますよ。
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二階
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たくさんの釜などが保管されております。
梁が低くて屈まないと通れないので、腰の悪い人は要注意ですね。
さらに上へ
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三階(屋根裏部屋)
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農具や機織り機、お蚕さん関連のものが展示されています。
三角屋根が高いので、二階よりも実用的な空間ですね。

紅葉も入れておきましょう。
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「江馬氏館跡」「高原諏訪城」「神岡城」は完全に予定外の行動だったので、大幅にタイムスケジュールが変わってしまいました。
この時点で11時15分なわけで、さすがに宇奈月とかまで行くには厳しい時間となってしまったので、富山東部の宇奈月と滑川の道の駅へ行くのはあきらめました。
そもそも時間的に厳しいかな?と思っていたので、サクッと切り替えます。

あっという間にお昼になっちゃうので、サクサクっと富山に向かいましょう!
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ちなみにチラ見えしているのは新猪谷ダムです。
ダムカードは無いのでスルーしちゃいますけどね。

というわけで午前中はほぼ岐阜で終わってしまいました[爆弾]

午後の部の【富山のダム編】は近日中にUPしたいと思いますので、よろしくお願いいたします[キスマーク]


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コメント 2

わたべ

神岡は、随分と山の中ですがちゃんと城があるんですね。
まあ、昔はちょっとした峰にも砦を作って名前も付けていたそうですから、驚くようなことじゃないですが。
by わたべ (2019-11-04 17:07) 

よっすぃ〜と

神岡は武田VS織田の攻防地の一つだったようですね。
北陸への通路でもあるので、押さえておきたい重要ポイントだったのでしょう。
 >わたべさん

by よっすぃ〜と (2019-11-09 23:36) 

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