ライスク2019秋 [400X日記]
11/17(日)
秋のライスクで~す
ウォーミングアップがてら中総を走ってから行こうと思ってたのですが、家を出たのが微妙な時間だったので寄り道してる時間はあまり無いなと直で岡崎自動車学校まで行ったら、受付開始の5分前くらいに着いちゃったのでした。
それでも3番手でしたけどね。
というわけで、今日はゼッケンNo.3でいきまする。
10時過ぎてブリーフィング開始です。
今回のインストラクターは、おなじみのHインストラクター(右)とKインストラクター(左)です。
運転に必要な要素は「認知→判断→操作」ですが、事故の60%以上が「認知」が不十分であるということで、しっかり『見る』ことが重要と説かれます。
また、「認知」と「判断」の間に「予測」を入れることで事故を減らすことができるということで、みなさん『かもしれない』運転を心がけましょう!
というわけで、外に出てまずは集合写真撮影から。
つづいて体操をして体をほぐしたら車両点検をしていきます。
「ネンオシャチエブクトウバシメ」という言葉はご存じですか?
これは車両点検項目のことで、
ネン:燃料
オ:オイル
シャ:車輪(タイヤ)
チエ:チェーン
ブ:ブレーキ
ク:クラッチ
トウ:灯火類
バ:バッテリー
シメ:(ボルト類の)締め付け
を意味します。
車、バイクを運転する際にはこれらを点検しなさいよ!というものなのですが、いちいちそんなのやってると出かけられないので、最低限走行に必要な「ブタと燃料」だけはチェックしましょう
※「ブ」はブレーキ、「タ」はタイヤのことです。
車両点検後は乗車姿勢の説明。
ニーグリップをしっかりして上半身をゆる~くしましょうね。
肩・腕に力が入ると曲がることができませんから、これは重要です!
そしたらウォーミングアップ走行で教習コースをグルグルと何周かして、最初のメソットである「ブレーキング」のスタート地点へ
最初のブレーキングは、長い直線を30~40km/hまで加速して赤いパイロンを通過して、視界から赤いパイロンが消えてからブレーキングを開始して何mで止まれるか?
と、5m、10m、15mの間隔で置かれたパイロンで加速とブレーキを繰り返します。
まずは30km/hまでの加速からのブレーキングは7mで停止。
数回繰り返した後40km/hまで加速からのブレーキングでは停止距離は9mとなりました。
まずまずの出来です。
もう無意識にブレーキング時にニーグリップする癖は付いているので、インストラクターからも「バッチリ!」をいただきました。
内容変更です。
次は、長い直線では赤いパイロンで停止するように指示、5m、10m、15mの方はフロントタイヤが赤いパイロンにさしかかったところでブレーキ開始という風に変更されました。
長い直線のブレーキングは、毎回パイロンの1~2m手前で止まってしまって、うまくいきませんでした。
目印となるマーカーが1m刻みで置かれているので、どこらへんからブレーキをかければ良いか計りながらブレーキングするんですが、「突っ込み過ぎた!」と思ってABS作動させながらブレーキングしても手前で止まっちゃうんですよね。
公道走行ではオーバーランしないことの方が良いことなのですが、目標にちょうど止まれないというのも技術不足を痛感してしまいます。
5m、10m、15mの方でもブレーキが早すぎる傾向が出てしまい、何回か指摘されてしまいました。
やはり、ブレーキは難しい
というわけで、あっという間にお昼になったので、
校舎前へ移動しま~す。
あ、お弁当の写真撮るの忘れてた。
お腹空いててガツガツいっちゃったんですよね~
恒例の豪華お弁当でお腹いっぱいになって、若干眠たくなってきましたがぁ…
昼一は車の死角の実演
運転席に座った人から見える位置にパイロンを置いていって、その内側は「見えませんよ」という説明です。
なので、バイクでその死角に入っちゃうと車の運転手からは認知されなくなるので注意しましょう!ということですね。
昼一メソットは、途中から二つのルートに分かれるコースで、Aコース「Uターン→S字→オフセットスラローム」、Bコース「Uターン→S字→クランク」を自分で好きな方を選びながら走行していきます。
※動画を撮影しているので、後程公開いたしますね。
Uターンが上手く走れねぇ~
オーバーランすることはありませんでしたが、エンストしかかって足着くこと数回…
乗れてないな~
一旦流れを止めて、「マーカーを踏んだりフラフラする人が多いので、ラインをしっかり描いて走りましょう!」ってことでした。
再度同じコースを繰り返し走ったのち休憩へ。
13時55分から14時5分まで10分の休憩です。
昼二メソットは「スラロームと低速千鳥」です。
スラロームは間隔の広いものだったので、いろんな方法が試せました。
①アクセルをほぼ一定のままボディワークで曲がる
②アクセルON/OFFでメリハリをつけて曲がる
③アクセルON/OFFに加えてリアブレーキでさらにメリハリをつけて曲がる
僕的には③の方法が一番リズムにのれた感じがしましたが、①の方法が楽は楽です。
低速千鳥はいかに遅く走るか?がポイントなので、半クラとリアブレーキを駆使してガチガチにニーグリップしていたら、めちゃめちゃ疲れました。
ちなみに、ずっと2速でやってたけど、最後に1速でやったら全然楽だったので、はなからそれでやっときゃ良かった!って感じだったのでした(1速はより繊細なアクセルワークが必要になりますけどね)。
春のライスクと同様に参加者が12人と少なかったので、ずっと休みなく走っていて激疲れました。
というわけで、14時40分から14時50分まで10分の休憩です。
最後に、昼一メソットと昼二メソットを合体させた「まとめ」コースをガッツリ走ります。
「スラローム→千鳥→Uターン→S字→クランク→Uターン」と走ります。
何周かしてやっとUターンがちゃんと曲がれるようになってきたのですが、「あ、いま乗れてる!」と油断したとたんに、スラロームで調子こいて攻めすぎてパニアがパイロンにヒット!!
調子こいたらあきまへんな~
ちなみにK藤さんは、当初パニアを外してライスクに挑もうとしていたのですが、僕や他のCB1300の人などがパニア付けたままだったので、合わせて付けっぱなしでやっておりました。
でも、400XやCB1300のパニアと比べてVFR800のパニアは横への張り出しが大きいので、スラロームにはかなり不利になるんですよね~。
まぁ、パニア分の車幅の間隔がわかるので、イイ学習にはなります。
初参加の3名がほとんど『見学』に徹してしまっていたので、「まとめ」はさらに休む間もなくずっと走りっぱなしで、何度か途中で休憩しようか迷いましたが、タイミングを逸したままフィニッシュ!
いつも以上に疲れました。
まだ15時半でしたが、夕暮れ感がかなり漂ってました。
校舎前に移動したら、〆のコメントをいただいて、みんなでパイロンとマーカーを回収して16時前に解散です。
今日は暑くなる予報だったのですが、けっこう風が吹いてたおかげで微妙に肌寒いくらいの体感だったので、激しく走ってほんのり汗ばむとそれが冷えてヤバかったっす。
でも、イイ天気の下 気持ちよくクネれたので良かったわ~。
今日撮った写真を渡すためにドリームに寄って、K藤さんは直帰しましたがK山さんとN尾さんと17時ちょい前までのんびりしてから帰還したのでした。
あ~、チェーンがそろそろヤバイので、来月の点検の際についでに交換したい旨伝えようと思っていたのに、すっかり忘れて帰ってきちゃった~
6月の点検の際にチェーンの固着の指摘を受けていましたが、それに加えて雨天走行後のメンテをちゃんとしておかなかったせいで錆もかなり出ていてヤバイっす。
あと、今日はギヤの入りがすごく悪かったので、オイルがだいぶダメダメっぽいですね。
透明感はまだあるのですが、前回交換から6,000kmくらい走ってるので、終わってる感じなのでしょう(メーカー推奨は6,000km毎だったと思いますが、3,000km毎の交換を薦められます)。
さぁ、今日は疲れたので、早めに寝るとしましょう!
動画の方は別途近日中にUPしたいと思いますので、そちらも見てやってくださいね~
それでは
秋のライスクで~す
ウォーミングアップがてら中総を走ってから行こうと思ってたのですが、家を出たのが微妙な時間だったので寄り道してる時間はあまり無いなと直で岡崎自動車学校まで行ったら、受付開始の5分前くらいに着いちゃったのでした。
それでも3番手でしたけどね。
というわけで、今日はゼッケンNo.3でいきまする。
10時過ぎてブリーフィング開始です。
今回のインストラクターは、おなじみのHインストラクター(右)とKインストラクター(左)です。
運転に必要な要素は「認知→判断→操作」ですが、事故の60%以上が「認知」が不十分であるということで、しっかり『見る』ことが重要と説かれます。
また、「認知」と「判断」の間に「予測」を入れることで事故を減らすことができるということで、みなさん『かもしれない』運転を心がけましょう!
というわけで、外に出てまずは集合写真撮影から。
つづいて体操をして体をほぐしたら車両点検をしていきます。
「ネンオシャチエブクトウバシメ」という言葉はご存じですか?
これは車両点検項目のことで、
ネン:燃料
オ:オイル
シャ:車輪(タイヤ)
チエ:チェーン
ブ:ブレーキ
ク:クラッチ
トウ:灯火類
バ:バッテリー
シメ:(ボルト類の)締め付け
を意味します。
車、バイクを運転する際にはこれらを点検しなさいよ!というものなのですが、いちいちそんなのやってると出かけられないので、最低限走行に必要な「ブタと燃料」だけはチェックしましょう
※「ブ」はブレーキ、「タ」はタイヤのことです。
車両点検後は乗車姿勢の説明。
ニーグリップをしっかりして上半身をゆる~くしましょうね。
肩・腕に力が入ると曲がることができませんから、これは重要です!
そしたらウォーミングアップ走行で教習コースをグルグルと何周かして、最初のメソットである「ブレーキング」のスタート地点へ
最初のブレーキングは、長い直線を30~40km/hまで加速して赤いパイロンを通過して、視界から赤いパイロンが消えてからブレーキングを開始して何mで止まれるか?
と、5m、10m、15mの間隔で置かれたパイロンで加速とブレーキを繰り返します。
まずは30km/hまでの加速からのブレーキングは7mで停止。
数回繰り返した後40km/hまで加速からのブレーキングでは停止距離は9mとなりました。
まずまずの出来です。
もう無意識にブレーキング時にニーグリップする癖は付いているので、インストラクターからも「バッチリ!」をいただきました。
内容変更です。
次は、長い直線では赤いパイロンで停止するように指示、5m、10m、15mの方はフロントタイヤが赤いパイロンにさしかかったところでブレーキ開始という風に変更されました。
長い直線のブレーキングは、毎回パイロンの1~2m手前で止まってしまって、うまくいきませんでした。
目印となるマーカーが1m刻みで置かれているので、どこらへんからブレーキをかければ良いか計りながらブレーキングするんですが、「突っ込み過ぎた!」と思ってABS作動させながらブレーキングしても手前で止まっちゃうんですよね。
公道走行ではオーバーランしないことの方が良いことなのですが、目標にちょうど止まれないというのも技術不足を痛感してしまいます。
5m、10m、15mの方でもブレーキが早すぎる傾向が出てしまい、何回か指摘されてしまいました。
やはり、ブレーキは難しい
というわけで、あっという間にお昼になったので、
校舎前へ移動しま~す。
あ、お弁当の写真撮るの忘れてた。
お腹空いててガツガツいっちゃったんですよね~
恒例の豪華お弁当でお腹いっぱいになって、若干眠たくなってきましたがぁ…
昼一は車の死角の実演
運転席に座った人から見える位置にパイロンを置いていって、その内側は「見えませんよ」という説明です。
なので、バイクでその死角に入っちゃうと車の運転手からは認知されなくなるので注意しましょう!ということですね。
昼一メソットは、途中から二つのルートに分かれるコースで、Aコース「Uターン→S字→オフセットスラローム」、Bコース「Uターン→S字→クランク」を自分で好きな方を選びながら走行していきます。
※動画を撮影しているので、後程公開いたしますね。
Uターンが上手く走れねぇ~
オーバーランすることはありませんでしたが、エンストしかかって足着くこと数回…
乗れてないな~
一旦流れを止めて、「マーカーを踏んだりフラフラする人が多いので、ラインをしっかり描いて走りましょう!」ってことでした。
再度同じコースを繰り返し走ったのち休憩へ。
13時55分から14時5分まで10分の休憩です。
昼二メソットは「スラロームと低速千鳥」です。
スラロームは間隔の広いものだったので、いろんな方法が試せました。
①アクセルをほぼ一定のままボディワークで曲がる
②アクセルON/OFFでメリハリをつけて曲がる
③アクセルON/OFFに加えてリアブレーキでさらにメリハリをつけて曲がる
僕的には③の方法が一番リズムにのれた感じがしましたが、①の方法が楽は楽です。
低速千鳥はいかに遅く走るか?がポイントなので、半クラとリアブレーキを駆使してガチガチにニーグリップしていたら、めちゃめちゃ疲れました。
ちなみに、ずっと2速でやってたけど、最後に1速でやったら全然楽だったので、はなからそれでやっときゃ良かった!って感じだったのでした(1速はより繊細なアクセルワークが必要になりますけどね)。
春のライスクと同様に参加者が12人と少なかったので、ずっと休みなく走っていて激疲れました。
というわけで、14時40分から14時50分まで10分の休憩です。
最後に、昼一メソットと昼二メソットを合体させた「まとめ」コースをガッツリ走ります。
「スラローム→千鳥→Uターン→S字→クランク→Uターン」と走ります。
何周かしてやっとUターンがちゃんと曲がれるようになってきたのですが、「あ、いま乗れてる!」と油断したとたんに、スラロームで調子こいて攻めすぎてパニアがパイロンにヒット!!
調子こいたらあきまへんな~
ちなみにK藤さんは、当初パニアを外してライスクに挑もうとしていたのですが、僕や他のCB1300の人などがパニア付けたままだったので、合わせて付けっぱなしでやっておりました。
でも、400XやCB1300のパニアと比べてVFR800のパニアは横への張り出しが大きいので、スラロームにはかなり不利になるんですよね~。
まぁ、パニア分の車幅の間隔がわかるので、イイ学習にはなります。
初参加の3名がほとんど『見学』に徹してしまっていたので、「まとめ」はさらに休む間もなくずっと走りっぱなしで、何度か途中で休憩しようか迷いましたが、タイミングを逸したままフィニッシュ!
いつも以上に疲れました。
まだ15時半でしたが、夕暮れ感がかなり漂ってました。
校舎前に移動したら、〆のコメントをいただいて、みんなでパイロンとマーカーを回収して16時前に解散です。
今日は暑くなる予報だったのですが、けっこう風が吹いてたおかげで微妙に肌寒いくらいの体感だったので、激しく走ってほんのり汗ばむとそれが冷えてヤバかったっす。
でも、イイ天気の下 気持ちよくクネれたので良かったわ~。
今日撮った写真を渡すためにドリームに寄って、K藤さんは直帰しましたがK山さんとN尾さんと17時ちょい前までのんびりしてから帰還したのでした。
あ~、チェーンがそろそろヤバイので、来月の点検の際についでに交換したい旨伝えようと思っていたのに、すっかり忘れて帰ってきちゃった~
6月の点検の際にチェーンの固着の指摘を受けていましたが、それに加えて雨天走行後のメンテをちゃんとしておかなかったせいで錆もかなり出ていてヤバイっす。
あと、今日はギヤの入りがすごく悪かったので、オイルがだいぶダメダメっぽいですね。
透明感はまだあるのですが、前回交換から6,000kmくらい走ってるので、終わってる感じなのでしょう(メーカー推奨は6,000km毎だったと思いますが、3,000km毎の交換を薦められます)。
さぁ、今日は疲れたので、早めに寝るとしましょう!
動画の方は別途近日中にUPしたいと思いますので、そちらも見てやってくださいね~
それでは
定期的ライスクを受けてるのが偉いなぁ。
得るもの多いですね。
オイル交換6000kmは確かにギアが渋くなりますね。
by 響 (2019-11-18 11:17)
出来るようで出来ていない基本動作。
やっぱ大切ですよね。
教習所を卒業してから早うん十年一度もこう言った物に参加していない小生。
たぶんかなり我流の乗り方で癖がついているのでしょうね。(^_-)-☆
by 影風響 (2019-11-18 12:11)
スラロームが楽しいってこともあるし、公道ではなかなか試すことができない攻めた走りもチャレンジできるので、ライスクは良いですよ(^0^)
>響さん
意識せずにニーグリップできるようになるまで何年もかかりましたが、正しいフォーム、正しい操作を身につけるとツーリングもより楽しくなりますから、機会があればぜひ参加してみてください。
>影風響さん
by よっすぃ〜と (2019-11-23 22:48)