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フラワームーン [天体観測日記]

5月の満月は『フラワームーン』と呼ぶそうです。

5/16
仕事終わりに雲間からチラ見えしていました。
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家に帰ってデジイチで撮ろうと思っていましたが、家に着いた時には完全に雲隠れしてしまったのでした。

5/17
うっすら雲がかかっていましたが、なんとか綺麗に見ることができました。
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もちろん右上がちょっと欠けちゃってますけどね。


ちなみに、6月の満月は『ストロベリームーン』だそうです。
多分梅雨に突入してるから見れないだろうなぁ~


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しぶんぎ座流星群’22 [天体観測日記]

1/4(火) [晴れ][曇り]ちょびっと[小雨]

『しぶんぎ座流星群』が1/4の朝5時頃に極大を迎えるということで、4時起きでスタンバイしたのですがぁ
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せっかく新月という絶好の観測条件だったにもかかわらず雲が流れてきてまともに観測できたのは正味30分程度で、認識できた流星はわずか二つだったという…

『しぶんぎ座』というのは現在存在しない星座で、流星群の放射点は『北斗七星(おおぐま座)』と『うしかい座』と『りゅう座』の真ん中ら辺になります。
220104-02.jpg
『うしかい座』と『りゅう座』は概ね暗い星で見つけにくいので、『北斗七星』とうしかい座の中の『アークトゥルス』という明るい星を目印にすると良いでしょう。

一応、今夜というか明朝夜明け前にもチャンスはあるので、興味が湧いたら観測してみてください。
『しぶんぎ座流星群』は他の流星群と比べると出現期間が短いので、明日を逃すと来年までオアズケになるかもしれませんからね。

夜明け前に北東の空(なるべく高い位置)を中心に広い視野で観測してみてください。

先日の『ふたご座流星群』と比べると放射点が北極星に近くて星座の移動速度が遅いというか移動距離が短いので、星座の写真撮影もしやすいと思います。
ちなみに、上の写真は広角レンズでシャッタースピード優先の20秒開放で撮影しています。
※わかりやすくするために画像のレベル調整をしています。

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ふたご座流星群2021 [天体観測日記]

12/13~14

昨夜寝ようと思ったらニュースで「ふたご座流星群」のことをやっていたので…
211214-01.jpg
※ポチっとすると大きくなるよ。
こんなに快晴に恵まれた流星群観測はどれくらいぶりだろう?

放射冷却でめっさ極寒だったので、リビングのまどからしばらく空を眺めていましたが…
211214-02.jpg
※ポチっとすると大きくなるよ。
ガマンしきれずウッドデッキに出て写真撮影。

もちろん写真にはとらえることはできませんでしたが、およそ1時間の観測で5つの流星を見ることができました[るんるん]
(午前2時くらいにピークを迎えるということでしたが、仕事もあるので1時前に切り上げました。)

でも、アレやね~
寝袋欲しいなぁ~って思っちゃいました。
ウッドデッキで寝袋に入って寝ながら流星観測が楽で良さそうってね[猫]


ちなみに、ふたご座流星群の放射点は赤丸の辺りになります。
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ふたご座は頭の二つ以外の星が暗いので見つけにくいですけど、オリオン座の隣に居るので三ッ星を目安に探しましょう。

あと、オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスが描くのが『冬の大三角形』(黄色のライン)になります。


次の流星群は年明けの『しぶんぎ座流星群』です。
さらに寒くなるので、防寒対策をしっかりして臨みましょう!


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満月の中秋の名月 [天体観測日記]

9/21(火) [曇り]ときどき[晴れ]ちょい[小雨]

8年ぶりの満月の『中秋の名月』ということで
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名古屋は夕方からガッツリ雨が降ってたので見れないかな~と思っていましたが、岡崎に帰ったらぼんやりと見えていたので速足で家に帰って、ウッドデッキにデジイチセットして雲の切れ目が来るのを待ちました。
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何層かの雲がいろんな速度で流れていて、雲の切れ間が突然無くなったり、また出現したりで予測不能な状態だったんですがぁ…

来た~[ぴかぴか(新しい)]
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※ポチっとすると大きくなるよ。
およそ10分待って、ほんの数分だけくっきり見えた瞬間でした。

その後雲がどんどん厚くなっていって、30分後には全く見えなくなってしまったのでした。
210921-04.jpg
来年はゆっくり”お月見”できるといいな~


【中秋の名月】
旧暦(太陽太陰暦)では1~3月が『春』、4~6月が『夏』、7~9月が『秋』、10~12月が『冬』とされていて、『秋』のど真ん中である8月15日(=十五夜)の月を『中秋の名月』と呼びます。

『中秋の名月』≠ ”満月”の理由は、地球と月、地球と太陽の距離が一定ではなく、それぞれ楕円軌道により近づいたり離れたりするため、新月から満月、満月から新月の周期が変動するためなんですって。
僕を含めて、旧暦の毎月一日は新月、十五日は満月と認識されている方は多いと思いますがぁ…、上記の理由で旧暦の〇月十五日は必ずしも満月ではないということなんですって。

ちなみに、来年と再来年の『中秋の名月』は満月らしいのですが、その後は何年も満月じゃない年が続くようです。

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ストロベリームーン [天体観測日記]

6/24(木) [曇り][晴れ]

今夜はストロベリームーンなんだって
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普通の満月なんですけどね[ダッシュ(走り出すさま)]

アメリカとかでは6月の満月のことを”ストロベリームーン”と呼ぶそうです。

薄曇りだけど、とりあえずきれいに見えました[猫]


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スーパームーン皆既月食 [天体観測日記]

5/26(水) [曇り]

結論から言うと皆既月食は見ることができなかったのですがぁ…


皆既月食を見るために20時に仕事を終えたのですが、曇っててなぁ~んも見えへん[もうやだ~(悲しい顔)]

あきらめて電車に乗って岡崎に帰り、駅を降りてふと空を見上げたら三日月状態のお月さまがぼんやりと見えていました。
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(21時18分頃の様子)

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部分日食が… [天体観測日記]

6/21() [晴れ]のち[曇り]

都道府県を跨ぐ移動の解禁で富士山を見に富士市まで行ってたんですがぁ…
結論から言うと富士山は全然見れなくて、かぐや姫ミュージアムを含む広見公園を満喫してきた大量の写真の編集が全然追っつかないので、夕方の部分日食のネタだけ先出ししておきます。

16時10分ころ…
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わずかに右上が欠けているのがわかるでしょうか?
曇ってるとはいえ太陽を直で撮影するのは撮像素子にダメージを与えることになるので、いくつかのサングラスをフィルター代わりにイロイロ試していたんですが、雲がどんどん暑く厚くなってきて太陽の形状がわからない状況に…
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時間を置いて雲が薄らいでくれることを期待して待機していましたが…

日食のピークと思われる17時10分頃に空を見てみると
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まったくダメやね~[ダッシュ(走り出すさま)]

流星群しかり、もう何年も天体ショーの類にはとんと恵まれないんだよね~

なんだかな~もうっ!だよ


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スーパームーン+ [天体観測日記]

4/8(水) [晴れ]

夕飯を買いに外に出たら赤くてまぁるいお月さまが見えたので、帰ってから撮ってみたよ。
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(300mm望遠 インテリジェントオート)

ちょっと過ぎちゃってる(昨晩がピーク?)のでホントのスーパームーンではないんだけどね。

若干ボケてるのは、300mm望遠を手持ち&AFだからって感じかな[猫]


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惑星直列 [天体観測日記]

2/22() [晴れ]のち[雨]

早朝の南東の空に惑星が並んでいます。
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※ポチっとすると大きくなるよ。
中央の明るい星が木星で、よ~く見ないとわかりませんが、右上に火星、左下に土星がおります。

わかりやすくレベル補正をしてみると…
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う~ん、火星を見やすくすると土星が見えなくなっちゃうし、土星を見やすくすると火星が見えなくなっちゃうというジレンマ[ふらふら]

東の空がだいぶ明るくなってきちゃってるので、全体で調整するにはかなり無理がありますね。

というわけで、火星と土星を分けて調整してみましょう!

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しぶんぎ座流星群2020 [天体観測日記]

1/5() [晴れ]

1/4(土)の17時頃に極大を迎えたしぶんぎ座流星群ですが、そんな時間ではまだ空がうっすら明るいし、放射点となるりゅう座とうしかい座の中間点(しぶんぎ座はりゅう座の一部で現在存在しません)付近は北の低い位置にあって見えないので、しっかり暗くなって放射点がそこそこ高い位置に来るのを待って観測します。

22時ごろ空全体が雲に覆われて星が一つも見えない状態だったので「これはダメかな~」と諦めていたのですが、「ケータイ大喜利」を見終わって日が変わってから念のため夜空を見てみたら、先ほどの曇り空から一転 満天の星空になっていたのでした。

が、その時点でも放射点は北東の低めの位置にあります。
りゅう座とうしかい座なんてわからないので、目標となるのは北斗七星のひしゃくの柄の部分。
ひしゃくが立っている状態であれば、柄の先から左斜め下へ柄の長さ分くらいズラしたところが放射点=しぶんぎ座になります。
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南の空はめちゃめちゃクリアで、オリオン座とかふたご座なんかがくっきりスッキリ見えていたのですが、北東の空は次第にガスってきて北斗七星よりも下の空がだんだん見えなくなっていきました。

で、1時半まで観測して2個ほどうっすら流れ星っぽいものがチラッと見えた…気がするのですがぁ…
目の錯覚かもね[爆弾]


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